書籍レビュー
Rittor Music Portにて『アーサー・ラッセル』紹介!!
青野 さんのレビュー
2010.08.26
Dinosaur(ダイナソー)名義で1978年に世に出たこの曲は、実質的にはArthur Russell(アーサー・ラッセル)の初めての商業的作品であり、また自身初のリーダー作でもある。先頃発売された『アーサー・ラッセル -ニューヨーク、音楽、その大いなる冒険』(ティム・ローレンス著・山根夏実訳・野田努監修 P-Vine BOOKS刊)によれば、インドやアフリカ、バリのガムランなどを研究し、その反復性に着目していた音楽家Arthur Russellは、ニューヨークのディスコ「The Gallery」を通じてディスコミュージックの反復性にも敏感に反応し、その熱気やエクスタシーを文字通り肌で感じて、「The Gallery」を運営していたNicky Sianoにレコード制作を持ちかけたそうだ。
全文はこちら: 青野さんのページ
『アーサー・ラッセル』の商品詳細ページ

































