書籍レビュー

青春の汗と涙が染み込んだロックTシャツの世界:『アンダーグラウンド・ロックTシャツ』紹介!
music shelf :村尾泰郎 さんのレビュー 2010.09.03

シーザー・パディーヤ「アンダーグラウンド・ロックTシャツ」
もし、あなたがロック・ファンなら、クローゼットに必ず一着や二着は常備してあるはずのロックTシャツ。胸や背中に描かれたミュージシャンの名前はライヴ会場での身分証明のようでもあり、見知らぬ誰かに向けた孤独のメッセージのようでもある。

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こだわりの「メニュー」と「味」に迫る:エキサイトにて『食の職』紹介。
岩田大祐 さんのレビュー 2010.09.03

迫川 尚子「食の職」
とある日、東京砂漠のオアシス「BERG(ベルク)」で生ビールを飲んでいた。いつもの通り、店内を何気なく見回していたら、「ベルク本第2弾!」なるチラシが目に飛び込んできた。
「ベルク」とはJR新宿駅東口改札を出て左に曲がり、ちょっと進んだ左手奥にあるセルフサービスのビア&カフェ。いずれもリーズナブルな商品アイテム数は200種類近くをほこり、厨房も合わせた15坪ほどの店内には、1日平均1500人のお客が来店する。

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京料理のお店:青家ブログにて『TOKYO TOILET MAP』紹介されました!
青山有紀 さんのレビュー 2010.09.02

東京トイレ調査隊「TOKYO TOILET MAP」
面白い本があるものですね~ かっこいい、こだわりのトイレが満載です。

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日刊サイゾーにて『ムンバイなう。』紹介!!
サイゾー さんのレビュー 2010.09.01

ユザーン「ムンバイなう。」
「今日からインド! 準備ほぼゼロ! どうしよう」
このつぶやきから始まる、インドの打楽器・タブラ奏者のU-zhaan氏のインドでのタブラ修行。タブラは日本では聞き慣れない打楽器なので知らない人も多いかもしれないが、U-zhaan氏は日本におけるタブラ奏者のオーソリティ的な存在だ。

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Clusterにて『アンダーグラウンド・ロックTシャツ』紹介!
cluster さんのレビュー 2010.08.31

シーザー・パディーヤ「アンダーグラウンド・ロックTシャツ」
バンドTシャツといえば、今でこそ老若男女誰もが認める一大ファッションアイテムとなりましたが、その歴史は奥深く、なかなか一筋縄では語れないもの。そんな“バンT”の長い歴史のなかから、ポストパンク時代に世に出回ったDIY精神溢れるTシャツを厳選し、一挙に紹介する書籍「アンダーグラウンド・ロックTシャツ」がリリースされました。

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hanakoウェブにて『メンズウェア100年史』紹介!!
野中モモ さんのレビュー 2010.08.27

キャリー・ブラックマン「メンズウェア100年史」
 さまざまな文脈から生まれたスタイルを豊富な図版とともに紹介する『メンズウェア100年史』を見れば、それは一目瞭然。時代を超えたいい男カタログとしても目の保養になる。

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hayabusa.bzにて『アンダーグラウンド・ロックTシャツ』紹介!
hayabusa さんのレビュー 2010.08.27

シーザー・パディーヤ「アンダーグラウンド・ロックTシャツ」
本書にはポストパンク時代に出回ったTシャツが一挙に紹介されており、世界的に有名なヴィンテージ・ファッションのコレクターであり、ミュージシャン、ライター、写真家、映画監督としても活動する「シーザー・パディーヤ」の所有するロックTシャツの中から厳選した200枚が登場する。なんと序文は70年代ニューヨーク・アンダーグラウンドの女帝として知られる「リディア・ランチ」が執筆している。

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Rittor Music Portにて『アーサー・ラッセル』紹介!!
青野 さんのレビュー 2010.08.26

ティム・ローレンス「アーサー・ラッセル」
Dinosaur(ダイナソー)名義で1978年に世に出たこの曲は、実質的にはArthur Russell(アーサー・ラッセル)の初めての商業的作品であり、また自身初のリーダー作でもある。先頃発売された『アーサー・ラッセル -ニューヨーク、音楽、その大いなる冒険』(ティム・ローレンス著・山根夏実訳・野田努監修 P-Vine BOOKS刊)によれば、インドやアフリカ、バリのガムランなどを研究し、その反復性に着目していた音楽家Arthur Russellは、ニューヨークのディスコ「The Gallery」を通じてディスコミュージックの反復性にも敏感に反応し、その熱気やエクスタシーを文字通り肌で感じて、「The Gallery」を運営していたNicky Sianoにレコード制作を持ちかけたそうだ。

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fashionjp.netにて『北欧のテキスタイル』紹介♪
fashionjp.net さんのレビュー 2010.08.26

ギセラ・エロン「北欧のテキスタイル」
ギセラ・エロン著『北欧のテキスタイル』は、50年以上にわたって人々から愛される北欧デザインの秘密を解き明かします。1954年10月、ストックホルムのNK百貨店で「書名入りテキスタイル」と題した12人の展示会が初めて開催されました。

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ファッション情報サイトCLUSTERにて『アレン・ギンズバーグと旅するサンフランシスコ』紹介!
CLUSTER さんのレビュー 2010.08.24

ビル・モーガン「アレン・ギンズバーグと旅するサンフランシスコ」
20世紀半ばにアメリカ文学界で活躍したジャック・ケルアック、ウィリアム・バロウズらに代表されるグループと、その活動の総称を表したビート・ジェネレーションという言葉をご存知でしょうか? かつて、ヒッピー文化と密接にリンクし、その後のカルチャーに多大な影響を与えたこのビート・ジェネレーションが今、再び熱い注目を集めています。

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格闘家:阿部裕幸さんのブログにて『ムンバイなう。』紹介!!
阿部裕幸 さんのレビュー 2010.08.23

ユザーン「ムンバイなう。」
 ムンバイなう。最高です( ̄▽ ̄)v ちょっと夏バテ気味の人は是非どうぞ^^

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fashionjp.net内、鈴木清之さんのブログにて『アレン・ギンズバーグと旅するサンフランシスコ』が触れられています!
鈴木清之 さんのレビュー 2010.08.23

ビル・モーガン「アレン・ギンズバーグと旅するサンフランシスコ」
発祥の地、サンフランシスコを切り口にクローズアップ。
新刊のガイド本「アレン・ギンズバーグと旅するサンフランシスコ」や、今年3月に写真家・若木信吾さんが撮り下ろした写真などにより、ビート作家にまつわる場所や60年代のアメリカ西海岸カルチャーを紹介。

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三省堂書店:公式ブログ「神保町の匠」にて『ヒップ』紹介!
三省堂書店 さんのレビュー 2010.08.19

ジョン・リーランド「ヒップ」
メルヴィル、ヘミングウェイ、チャンドラー。文中にある名前に引かれて読み始めたが、大著で圧倒された。原題は「Hip:The History」。「ヒップ」と称される精神性を巡るアメリカの文化通史、つまり「歴史書」なのである。
著者は「ニューヨーク・タイムズ」の記者で、20年以上にわたり人種とポップ・カルチャーについての記事を執筆。

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中島孝志のキーマンネットワークにて『食の職』紹介!
中島孝志 さんのレビュー 2010.08.19

迫川 尚子「食の職」
おみそれ致しました! 私ゃ、思わず頭下げちゃいましたね。
なにがって。こんなチッポケな店に命賭けてる職人さんがずらり。
山椒は小粒で・・・ってヤツかな。
『新宿駅最後の小さなお店ベルク』に続く第2弾。前回は店長さんが書いた。今回は副店長さん、職人さん、オールスタッフによる手作り本という感じ。
裏の裏まで語っちゃっていいの? ま、追いつけるもんならやってみな・・・そんだけ自信があんでしょ。

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CLUB S WEB magazineにて『TOKYO大学博物館ガイド』紹介!
総合資格学院 さんのレビュー 2010.07.29

大坪 覚「TOKYO大学博物館ガイド」
東京近辺の大学・学校のユニークな博物館や美術館などが、約100件も紹介されています。乱歩邸のある大学、裁判所のある大学、蒸気機関車がキャンパスを走る大学など、有名な美術館や博物館も顔負けの施設の情報が満載です。

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asahi.comにて『作曲家・渡辺岳夫の肖像』紹介!
小原篤 さんのレビュー 2010.07.28

加藤 義彦「作曲家・渡辺岳夫の肖像」
 2冊目は「作曲家・渡辺岳夫の肖像」(加藤義彦・鈴木啓之・濱田高志編著、P-Vine BOOKS)。  「巨人の星」「アタックNo.1」「天才バカボン」「キューティーハニー」「子連れ狼(おおかみ)」「非情のライセンス」「アルプスの少女ハイジ」「魔女っ子メグちゃん」「フランダースの犬」「キャンディ・キャンディ」「あらいぐまラスカル」「白い巨塔」「無敵超人ザンボット3」「機動戦士ガンダム」…………!! 手がけた作品をこうして並べるだけでクラクラ、ゾクゾク。子どものころ親に怒られつつテレビにかじりついていた日々を思い出します。

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『インドホリック』著者の旅音:Fe-MAILにてインタヴュー掲載!
高橋瑞穂 さんのレビュー 2010.07.27

旅音「インドホリック」
 旅行好きな友だちが、「すごいサイトがある」と教えてくれたのが昨年のこと。送ってもらった「旅音」のURLを開くと、そこには色彩豊かな旅の写真と自然体で綴られる文章があり、一瞬にして目が釘付けに! 旅行記としてはあまりにオシャレすぎるこのサイトを運営しているのは、30歳を過ぎたご夫婦。私とそう変わらない年齢のお二人が、仕事を辞め旅に出たという背景を知り、その思い切りの良さ、純粋さに惚れ込んでしまった。

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clusterにて『メンズウェア100年史』紹介!!
cluster さんのレビュー 2010.07.23

キャリー・ブラックマン「メンズウェア100年史」
今年6月にブルース・インターアクションズよりリリースされ、ファッション業界の人々を中心に密かに話題となっていた「メンズウェア100年史」。本書はセントラルセントマーチンズ校で講師を務めるファション史家、キャリー・ブラックマン(Cally Blackman)による著書を日本語訳したものであり、その内容は驚くほどに秀逸です。

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PUBLIC-IMAGE.ORGにて『ANONYMOUS POP』紹介!
西村紳 さんのレビュー 2010.07.21

小田島 等「ANONYMOUS POP 小田島等作品集」
独特の世界観で多くのクリエイターたちに影響を与えてきたグラフィックデザイナー/イラストレーター・小田島等が、初の作品集『ANONYMOUS POP』をリリースした。本作品集には、CDジャケットから装丁、マンガまで、どこか親しみを感じさせてくれる彼の作品が収録されている。デザインやイラストレーションの分野だけにとどまらず、音楽やマンガ執筆など幅広く活動してきた小田島等の肖像が、この作品集から見て取れる。

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ナタリーにて『ムンバイなう。』紹介!!
ナタリー さんのレビュー 2010.07.14

ユザーン「ムンバイなう。」
タブラ奏者U-zhaanの書籍「ムンバイなう。インドで僕はつぶやいた」が7月17日に刊行される。この本は、彼がTwitterで発表したリアルタイムなインド滞在記録を書籍化したもの。

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『ムンバイなう。』の商品詳細ページ

hayabusa.bzにて『ヒップ アメリカにおけるかっこよさの系譜学』紹介!
滝正芳 さんのレビュー 2010.07.14

ジョン・リーランド「ヒップ」
「流行に通じた。粋な。かっこいい」という意味を持つ単語「ヒップ」。本書はこのヒップという言葉が、歴史上どんな経緯を辿り、アメリカ文化の中で「何がヒップとされ、そうでないとされたのか」を、音楽、文学、ファッション、映画などの豊富な事例とともに分析した1冊である。ヒップは反体制的なカウンターカルチャーとして語られてきたが、じつは経済やビジネスをも動かしてきたことがこの本の中で解き明かされている。

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坂本龍一「教授のノート」情報サイトにて『ムンバイなう。』紹介。
管理人 さんのレビュー 2010.07.13

ユザーン「ムンバイなう。」
坂本龍一による帯文のtwitter本。U-zhaanさんの「ムンバイなう。 インドで僕はつぶやいた」は7/17発売です。
なかなかインドの本は欲しくても売っていないケースが多いので、インドカレーファンの方やインドファン、インドに興味のある方にはすごくいいのではないかと思います。1,050円と比較的安く、かなり笑えるらしいです。

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ブランドファッション通信にて『メンズウェア100年史』紹介!
武欄堂 さんのレビュー 2010.07.13

キャリー・ブラックマン「メンズウェア100年史」
結論から言いますと買いだと思います。3,990円は安いです。今までたくさん書籍・ムックを紹介してきましたが、いろんなものが凝縮されたメンズファッション史の決定版がこの1冊。もっと言ってしまうと本書籍は教科書です。世界史や社会学にも通用するところがあるし、服好きの方にも楽しく読めるのも重要なポイントです。

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毎日新聞(7/7夕刊)にて『作曲家・渡辺岳夫の肖像』紹介。
川崎浩 さんのレビュー 2010.07.08

加藤 義彦「作曲家・渡辺岳夫の肖像」
昭和のテレビ音楽の巨匠・渡辺岳夫に関するCD、書籍が発売された。渡辺は、1933年生まれ。東京放送(現TBS)退社後、60年代初めから番組主題歌や劇中音楽の作曲を始めた。89年没。
作品は1万曲を超えるとされ、代表曲は「鉄人28号」「巨人の星」「キャンディ・キャンディ」「キューティーハニー」「天才バカボン」「アルプスの少女ハイジ」「機動戦士ガンダム」などアニメの主題歌や、「ゼロの焦点」「燃えよ剣」「白い巨塔」「赤かぶ検事奮戦記」などドラマのテーマ音楽など。

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fashionjp.netにて『メンズウェア100年史』紹介♪
fashionjp.net さんのレビュー 2010.07.06

キャリー・ブラックマン「メンズウェア100年史」
メンズウェアの歴史は2つの時代に大きく分けられます。それは本書によると、1900年〜1939年の前半と1940年〜現在に至る後半。さらに前後半それぞれ6つのテーマに分けられ、この100年間にメンズウェアの世界で巻き起こった革命を、当時のレアな写真やイラストをふんだんに使い、ファッション史家、キャリー・ブラックマンが詳細に解説した『メンズウェア100年史』は、女性ファッションに比べて見劣りがすると思われがちだった男性ファッションを再認識させることでしょう。

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「micさんの幸せ気分シネマきぶん」にて『パリのシャンブル・ドット』ご紹介!
mic さんのレビュー 2010.07.06

安田 知子「パリのシャンブル・ドット」
フランス映画を見ていて、いつも思うのは主人公のお部屋がとっても魅力的だということ。
嘘でも「今、パリのアパルトマンに住んでるの。」と言ってみたいが為に、そんな設定の脚本まで書いてしまったワタシ。

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少年タケシ『はじめてのDIY』コラムにて『アーサー・ラッセル』紹介!
毛利嘉孝 さんのレビュー 2010.06.29

ティム・ローレンス「アーサー・ラッセル」
ここに来て、60年代から70年代のポピュラー音楽の歴史を捉えなおす本が立て続けに翻訳された。60年代といえば、もう半世紀近く前の遠い昔の出来事になりつつある。けれども、デジタル化が進み、音楽産業が質的な転換を迫られている今、「そもそも音楽の魅力とは何だったのか」を問い直す時期に来ている。

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少年タケシにて『ANONYMOUS POP』著者:小田島等インタヴュー掲載!
タケシ書房 さんのレビュー 2010.06.24

小田島 等「ANONYMOUS POP 小田島等作品集」
イラストレーター、デザイナーの小田島等さんの初の作品集がついに発売!100点のデザインと38点のイラストを掲載。発売を記念してこの作品集の見どころ、気になる創作についてのアレコレ、デザインにもイラスト作品にも共通に感じる心地よい空気感の秘密を探るべく、小田島さんに色々聞いてみました!

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エレキングにて『アーサー・ラッセル ニューヨーク、音楽、その大いなる冒険』が紹介!
野田努 さんのレビュー 2010.06.21

ティム・ローレンス「アーサー・ラッセル」
ティム・ローレンスによる著書『アーサー・ラッセル(原題:Hold on Your Dream)』は、意義深い本である。自分が監修しているから言うわけではない。この本が売れようが売れまいが、僕のギャラは変わらない。
最初出版社のY氏からこの仕事を依頼されたとき、内心「嘘でしょ!」と思った。いくらなんでもアーサー・ラッセル......それは無謀である。

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CINRA.netにて小田島等さんインタヴュー掲載『ANONYMOUS POP 』に迫る!!
松本香織 さんのレビュー 2010.06.17

小田島 等「ANONYMOUS POP 小田島等作品集」
サニーデイサービスのCDジャケット、やまだないとの単行本をはじめとする多くのデザインを手がけ、自身が「かわイラスト」と呼ぶ独特のイラストを描く。その一方で、「BEST MUSIC」名義で音源を制作、ASYL DESIGNの佐藤直樹らと「絵画部」を結成する。クリエイター・小田島等の存在は、マンガ家の大橋裕之やイラストレーターの中村佑介、そして無数の若手クリエイターに密かに影響を与え続けています。

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