ニュース・紹介されました
ラダック洪水被害復興支援企画/山本高樹 写真展「ラダック、僕が戻る場所」開催。11/3には山本高樹×林 澄里(旅音)トークイベント開催。
2010.10.08
10月15日(金)~11月28日(日)、東京 三鷹のリトルスターレストランにて、ラダック洪水被害復興支援企画/山本高樹 写真展「ラダック、僕が戻る場所」開催。11月3日(水・祝)には、山本高樹×林 澄里(旅音/『インドホリック』著)トークイベント「旅を撮る。旅を書く。旅を生きる。」も行ないます。
『ラダック洪水被害復興支援企画/山本高樹 写真展「ラダック、僕が戻る場所」』
行きたい、と思える場所がある。会いたい、と思える人がいる。
「ラダックの風息」の著者が二年ぶりに訪れた、空果つる地、ラダック。
崇高なまでに美しく、そして苛烈な自然。そこで心穏やかに暮らす人々との邂逅。
私たちにとって大切な何かを思い起こさせる、ラダックの情景の数々をご覧ください。
期間:2010年10月15日(金)~11月28日(日)
会場:リトルスターレストラン
東京都三鷹市下連雀3-33-6 三京ユニオンビル3F
TEL&FAX 0422-45-3331 http://www.little-star.ws/
時間:11:30~24:00(土日祝12:00開店/日祝23:00閉店)
定休:月曜日(臨時休業や貸切の日もあるため、お店のサイトをご確認ください)
料金:無料(会場が飲食店なので、1品以上のオーダーをお願いします)
※会場では、2010年8月に発生したラダック洪水被害の復興を支援するための義援金の受付も行います。
【ラダック洪水被害現地レポート】文・写真 山本高樹
2010.08.23
『ラダック洪水被害現地レポート / 文・写真 山本高樹』
2007年から2008年にかけての約一年半、僕はインド北部の山岳地帯、ラダック地方という場所に滞在していた。そして、厳しくも美しい自然の中で心穏やかに暮らす人々と過ごした日々のことを、「ラダックの風息 空の果てで暮らした日々」という本に書いた。
あれから二年。2010年の夏、僕はひさしぶりにラダックを訪れて、懐かしい人々との再会を愉しんでいた。夏の観光シーズンを迎えたラダックの中心地レーは大勢の外国人観光客でにぎわっていて、旅行代理店もレストランもゲストハウスも、てんてこまいの大忙しのように見えた。
そんなある日、突然の災厄がラダックに降りかかった。
8月5日深夜にラダックを襲った集中豪雨は、各地で洪水や土砂崩れを引き起こし、甚大な被害をもたらした。8月20日時点で、今回の洪水被害による死者は205人(うち外国人旅行者は6人)、負傷者は607人、行方不明者は約400人、被害を受けた家屋は945戸に上る。救助活動中のインド軍兵士も被害に遭い、死者は23人、負傷者は41人、行方不明は12人となっている。
ヒマラヤ山脈とカラコルム山脈に挟まれた、平均標高3500メートルに達する山岳地帯のラダックでは、一年を通じてほとんど雨は降らない。山には木々が生えておらず、荒々しい岩肌がむき出しになっている。そのため、今回のような極端な集中豪雨が降ると、雨水が山から一気に河川に流れ込み、洪水を引き起こす危険性がある。しかし、現地のラダック人に話を聞いても、長い歴史の中で、これほど大規模な洪水が起きた例は聞いたことがないという。二日前から断続的に降り続いていた雨で地盤が緩んでいたのも、被害の拡大に拍車をかけた。
2007年から2008年にかけての約一年半、僕はインド北部の山岳地帯、ラダック地方という場所に滞在していた。そして、厳しくも美しい自然の中で心穏やかに暮らす人々と過ごした日々のことを、「ラダックの風息 空の果てで暮らした日々」という本に書いた。
あれから二年。2010年の夏、僕はひさしぶりにラダックを訪れて、懐かしい人々との再会を愉しんでいた。夏の観光シーズンを迎えたラダックの中心地レーは大勢の外国人観光客でにぎわっていて、旅行代理店もレストランもゲストハウスも、てんてこまいの大忙しのように見えた。
そんなある日、突然の災厄がラダックに降りかかった。
8月5日深夜にラダックを襲った集中豪雨は、各地で洪水や土砂崩れを引き起こし、甚大な被害をもたらした。8月20日時点で、今回の洪水被害による死者は205人(うち外国人旅行者は6人)、負傷者は607人、行方不明者は約400人、被害を受けた家屋は945戸に上る。救助活動中のインド軍兵士も被害に遭い、死者は23人、負傷者は41人、行方不明は12人となっている。
ヒマラヤ山脈とカラコルム山脈に挟まれた、平均標高3500メートルに達する山岳地帯のラダックでは、一年を通じてほとんど雨は降らない。山には木々が生えておらず、荒々しい岩肌がむき出しになっている。そのため、今回のような極端な集中豪雨が降ると、雨水が山から一気に河川に流れ込み、洪水を引き起こす危険性がある。しかし、現地のラダック人に話を聞いても、長い歴史の中で、これほど大規模な洪水が起きた例は聞いたことがないという。二日前から断続的に降り続いていた雨で地盤が緩んでいたのも、被害の拡大に拍車をかけた。
関連ページ: 山本 高樹
『ラダックの風息』著者、山本高樹 写真展開催!
2010.03.05
『ラダックの風息 空の果てで暮らした日々』の著者、山本高樹さんの写真展が開催されます!
『写真展
「Eyes in Ladakh --旅人たちが見たラダック--」』
開催期間:2010年3月1日(月)~28日(日)
at:Green Bazaar & 旅茶箱
東京都杉並区西荻北4-4-2
(JR中央・総武線西荻窪駅北口から徒歩7分)
料金:無料(要1オーダー)
『写真展
「Eyes in Ladakh --旅人たちが見たラダック--」』
開催期間:2010年3月1日(月)~28日(日)
at:Green Bazaar & 旅茶箱
東京都杉並区西荻北4-4-2
(JR中央・総武線西荻窪駅北口から徒歩7分)
料金:無料(要1オーダー)
関連ページ: 山本 高樹
『ラダックの風息』発売記念、スライドトークショー開催決定!
2009.04.03
インドの北部、標高3500メートルの地に広がる最後の楽園「ラダック」。
チベット仏教徒が数多く暮らすこの土地は、今もなお伝統的な生活様式や文化を色濃く残しています。そんなラダックでの1年半の滞在の日々を綴った話題のブログ「Days in Ladakh」が書籍化。
今回、その発売を記念して、美しいスライド写真とともにラダックの魅力を著者・山本高樹が語ります。ラダックの真の姿が垣間見られる、またとない機会です。
どうぞお見逃しなく!!
どうぞお見逃しなく!!
「ラダックの風息 空の果てで暮らした日々」発売記念 スライドトークショー
「Days in Ladakh」 ~インド北部に残るチベット文化最後の楽園~
開催日:2009年4月24日(金)
open / start:19:00 / 19:30
at:旅の本屋のまど店内
参加費:¥800
※当日、本屋のまどのレジにてお支払い下さい
※トーク終了後、ご希望の方には著作へのサインも行います。
申込み・お問合せ先:
・お電話、ファックス、e-mail、店頭にてお申し込みください。
TEL&FAX:03-5310-2627
e-mail :info@nomad-books.co.jp(お名前、ご連絡先電話番号、参加人数を明記してください)
※定員になり次第締め切らせていただきます。
関連ページ: 山本 高樹
『ラダックの風息』発売記念、山本高樹 写真展開催!
2009.03.06
本日発売のP-Vine Books『ラダックの風息』。
この発売を記念して、著者山本高樹の写真展を開催!
空の果て、ラダックで暮らしたかけがえのない日々が東京で再現します。
会期の前半は「冬」、後半は「夏」をテーマにして展開する写真展です。
『ラダックの風息』発売記念/山本高樹 写真展
開催期間:2009年3月10日(火)~5月8日(金)
時間:11:30~24:00 (土日祝12:00開店/日祝23:00閉店)
at:リトルスターレストラン
東京都三鷹市下連雀3-33-6 三京ユニオンビル3F
お問合せ先:TEL&FAX 0422-45-3331
http://www.little-star.ws/
定休:月曜日 (臨時休業や貸切の日もあるため、お店のサイトをご参照ください)
料金:無料 (会場が飲食店なので、1品以上のオーダーをお願いします)
この発売を記念して、著者山本高樹の写真展を開催!
空の果て、ラダックで暮らしたかけがえのない日々が東京で再現します。
会期の前半は「冬」、後半は「夏」をテーマにして展開する写真展です。
『ラダックの風息』発売記念/山本高樹 写真展
開催期間:2009年3月10日(火)~5月8日(金)
時間:11:30~24:00 (土日祝12:00開店/日祝23:00閉店)
at:リトルスターレストラン
東京都三鷹市下連雀3-33-6 三京ユニオンビル3F
お問合せ先:TEL&FAX 0422-45-3331
http://www.little-star.ws/
定休:月曜日 (臨時休業や貸切の日もあるため、お店のサイトをご参照ください)
料金:無料 (会場が飲食店なので、1品以上のオーダーをお願いします)
関連ページ: 山本 高樹




































