書籍

ミロスラフ・サセック「ジス・イズ・ロンドン」
ジス・イズ・ロンドン
ミロスラフ・サセック
訳:松浦 弥太郎
Miroslav Sasek "This is London"
2004-10-15
ISBN: 4-86020-109-8
¥1,680
BOOK A4 64ページ 0
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※フルカラー ※《初版限定》両面カラー・ポスター付き!

『ジス・イズ・ロンドン』は1959年ニューヨーク・タイムズ選定最優秀絵本賞受賞。

世界一楽しいロンドン案内。
さあ、赤い2階だてバスに乗って、出発進行!
人気のロンドン塔から、テムズ川にかかるタワー・ブリッジ、女王が住むバッキンガム宮殿、エジプトのミイラも眠る大英博物館、ピーターパンのいるケンジントン公園、おしゃれな紳士があつまるパブまで…!

すみれの匂い、午後の紅茶のすがすがしさ、ピカデリー・サーカスのにぎわい、そして建物の美しさ…。街の歴史と文化をみごとに描いたこの絵本は、大人も子供も読む人すべてを、すてきな旅に連れていってくれる。
         ──ヴァージニア・カークス・サーヴィス

すばらしい色づかい。大胆な絵は、よく見ると細かいところまで正確にとらえている。さりげないユーモアも最高におかしい。
         ──TLS(タイムズ・リテラリー・サプルメント)

<この絵本には、こんなミニ知識も載ってます。>
1.バッキンガム宮殿にいる、くまの毛皮で作った帽子をかぶった衛兵は、帽子についた羽かざりの色でその連隊がわかるんだって。

2.グリニッジ天文台は、経度0度にあって、経度の基準点や時刻の基準(グリニッジ標準時)の観測をしてたんだって。

3.セントポール大聖堂も、1666年のロンドン大火災追悼記念碑も、チェルシー王立病院も、ぜんぶクリストファー・レンという建築家が作ったんだって。みなさん、知ってました?