書籍

ミロスラフ・サセック「ジス・イズ・サンフランシスコ」
ジス・イズ・サンフランシスコ
ミロスラフ・サセック
訳:松浦 弥太郎
Miroslav Sasek "This is San Fransisco"
2004-08-20
ISBN: 4-86020-107-8
¥1,680
BOOK A4 64ページ 上製
Amazon
※フルカラー ※《初版限定》両面カラー・ポスター付き!


  

  

  

  

  




この「サンフランシスコ」編では、見返しの美しい“木目調のデザイン”を復元しました(アメリカ復刻版の見返しは色ベタです)。

旅する絵本作家サセックといっしょに、サンフランシスコの坂を上ったり下ったりしよう!
表紙にもある名物のケーブルカー、西海岸いち美しいゴールデンゲート、ヒッチコックの映画『めまい』の舞台にもなったミッション・ドロレス教会、フィッシャーマンズ・ワーフの新鮮で大きなカニ、シールロックの愛すべきアザラシたち、ロックという呼び名で知られるアルカトラズ旧連邦刑務所、そしてどこまでもつづく青い空…。
風景の美しさは、シリーズ中1、2を争うクオリティの『ジス・イズ・サンフランシスコ』。
歴史を振り返りながら、街の未来までも見すえたサセックの、ユーモラスで温かい視線をじっくりと感じてください!

<この絵本には、こんなミニ知識も載ってます。>
1.ゴールデンゲート橋が赤く塗られているのは、夏に大平洋からやってくる深い霧のなかでもよく見えるようにするためなんだって。
2.サンフランシスコのチャイナタウンは、アジア大陸以外でもっとも大きいんだって。
3.ユニオン・スクエアのセント・フランシス・ホテルでは、いつでもきれいになったコインがあるんだって。みなさん、知ってました?
(このコイン洗いの職人さんは、小社刊『世にも奇妙な職業案内』という本にも載っていますよ!)