書籍
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ボブ・マーリー レジェンド
ジェームズ・ヘンケ 著 - 訳:押野 素子
- James Henke "Marley Legend : An Illusrated Life of Bob Marley"
- 2006-03-17
- ISBN: 4-86020-147-7
- ¥5,460
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A4変型(274mm×252mm)
64ページ
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- フルカラー 完全限定・日本先行発売
”One love, one heart
Let's get together and feel all right
As it was in the beginning
So shall it be in the end”
--'ONE LOVE'
20世紀で最も偉大なアーティストの1人、ボブ・マーリー。
第三世界平和勲章を授与された「闘う音楽家」の、生きざまを伝える貴重な遺品のレプリカを収録した豪華アートブック決定版!!
●貴重な写真、図版をオールカラーで掲載。
●ツアー・ポスターやステッカー、イラストや手書きの歌詞原稿などレアなお宝グッズが満載。
●さらに、50分にも及ぶ未発表の肉声インタヴュー収録CD付
人は、死後も様々な形で世に影響を及ぼすものだ。1980年、今から20年以上も前にこの世を去ったボブ・マーリー。死後もカリスマ性を保ち続けるミュージシャンは珍しくない。特に、マーリーのように絶頂期に他界したアーティストなら、なおさらだ。しかし、ボブ・マーリーにはジョン・レノンや、カート・コバーンとは異なる点がある。ボブ・マーリーは「第三世界初の世界的なスーパースター」だったのだ。
ボブ・マーリーは、なぜ今も人をひきつけてやまないのか。最もシンプルな答えは、その音楽の素晴らしさだ。彼は神秘的な力とレゲエのビートを初めて世界に披露した男だった。骨の髄までロッカーだった彼は、ボブ・ディランの詩的な魅力と、ジョン・レノンのカリスマ、そしてスモーキー・ロビンソンのヴォーカル・スタイルをひとつにまとめあげたソングライターだったのだ。その功績は、音楽だけでも「ノー・ウーマン、ノー・クライ(No Woman No Cry)」「ゲット・アップ、スタンド・アップ(Get up, Stand Up)」といったたくさんの名曲を世に送り出しており、彼は20世紀で最も偉大なアーティストの1人に数えられている。<序文より抜粋>
【収録アイテムのリスト抜粋】
●1975年7月15日、ロンドンのライセウム・ボールルームで行われたコンサート・ポスター
(※イギリスの音楽業界紙はボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズのライヴを激賞し、大英帝国を完全制覇。ポスターは共演したジョージ・ハリスンとの貴重な2ショット写真使用。赤・緑・黄のラスタカラー。)
●1976年のツアー・ステッカー
(※『ラスタマン・ヴァイヴレーション』のアートワークを使った円形デザイン。)
●1977年始の新聞記事。
(※1976年12月3日、人民国家党が企画した無料コンサート「スマイル・ジャマイカ」出演の件で、ボブは武装集団に襲われ、左肘に銃撃を受ける。それでもボブは予定通りコンサートに出演。「たとえ何が起ころうと構わない。今殺されてもいい。俺は人々のためにパフォーマンスをしているんだ」と発言。)
●「そっと灯りを消して(Turn Your Lights Down Low)」手書きの歌詞
(※1977年2月、ロンドンにて。当時ミス・ワールドに選ばれたジャマイカの美人モデル、シンディ・ブレイクスピアについて書かれたラヴソング。)
●1978年4月22日にキングストンの国立競技場で行われた「ワン・ラヴ・ピース・コンサート」のポスター
(※ボブはパフォーマンス中に、マイケル・マンリー首相とジャマイカ労働党のエドワード・シアガ党首をステージに上げ、これまで敵対していた2人にステージ上で握手させた。また、観客の中にはミック・ジャガーの姿もあった、歴史的コンサート。)
●1980年、アップライジング・ツアーのパンフレット
(※ヨーロッパで百万人以上の観衆を動員し、アメリカでもマディソン・スクエア・ガーデンで2回のコンサートを行い伝説となる。9月21日、セントラル・パークでジョギング中にボブが倒れ、同月23日のピッツバーグでの公演がボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズ最後のパフォーマンスとなった。)
●ボブによる手書きの歌詞、セットリスト、メモ等が記されたスケッチブック
(※ネヴィル・ギャリックによるイラストやアルバム・デザインも入っている。)
●付録CD:マーリーみずからの言葉で人生、音楽、希望、革命、愛、メンバーとの関係、サッカー、成功などについて語った50分に及ぶインタビューを収録。
(※9本収録。うち1979年の6本は未発表初CD化、他の3本も貴重な肉声がたっぷり。日本語訳ブックレット付き。)
協力:リタ・マーリー、ジギー・マーリー、ミセス・ブッカー(ボブの母親)、セデラ・マーリー(ボブの長女)、ジョン・“ラビット”・バンドリック(註:ザ・フーの一員として有名)ほか
























