書籍

旭川市旭山動物園「幸せな動物園」
幸せな動物園
編集部(監修:旭川市旭山動物園)
asahikawa asahiyamazoo "shiawasena doubutsuen"
2005-08-20
ISBN: 4-86020-133-7
¥1,680
BOOK B5 120ページ 0
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スケッチ:はまのゆか/写真:若木信吾

●掲載情報
「ほぼ日刊イトイ新聞」内で『幸せな動物園』が紹介されています。ご覧下さい。

http://www.bls-act.co.jp/news2/2007/02/post_9.html

旭山動物園が10年かけてとりくんできたことが、この1冊でわかります。
この本を機に、彼らの創造力と企画力の理由も見つけてみませんか?

contents
北の動物園がかたちづくられて行った経過やエピソードを具体的に紹介しつつ、どうして市営の小さな動物園でこんなにオリジナリティあふれる計画が可能になったのかについても探って行く構成です。

2005年までにつくられた9つの獣舎の構想から完成、その後の経過を9つの章に分けて紹介。
行ったことのない人もできあがりを空想できるよう、各々にスケッチ画をつけました。
『mamechan』や『13才のハローワーク』でおなじみ、はまのゆかさん描下しです。
『mamechan』の詳細はこちら!
http://www.p-vine.com/app.php/mo/Shop/ac/ProductDetail/id/2074

どこか夢を含んだ佇まいの旭山動物園。雑誌『コヨーテ』でも活躍中の、若木信吾氏による印象的な写真が約80点掲載されています。
8月オープンの「くもざる・かぴばら館」、経過報告を載せました。設計がどんな風にすすめられて行くのかという舞台裏がのぞけます。
本書初!!旭山動物園の活動を支えている基本計画について詳しく、わかりやすく紹介しました。注目される10年以上前から、今行われていることはすべて想い描かれていました。200年先まで考えた計画の深さを感じていただけるはずです。