書籍

ブランドン・ハースト「スカーレット・ヨハンソン 彼女が愛される理由」
スカーレット・ヨハンソン 彼女が愛される理由
ブランドン・ハースト
訳:天野 智美
BRANDON HURST "SCARLET JOHANSSON"
2008-10-03
ISBN: 978-4-86020-300-9
¥1,365
BOOK B6 208ページ
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米男性誌が選ぶ
「もっともセクシーな女性」No.1。

日本でロケした『ロスト・イン・トランスレーション』撮影秘話、ベニチオ・デル・トロとエレベーターのなかで×××?、天才監督ウディ・アレンの口説き方、「男は30歳以上に限る」宣言、そして歌手デビュー! さそり座のオヤジキラーの素顔は、意外なほどにマジメで仕事中毒だった?! スカジョの魅力120%爆発のバイオグラフィ決定版!

●新作映画『私がクマにキレた理由』
2008年10月11日よりみゆき座ほか全国にて公開!!
www.kuma-kire.com/

「子どもの頃、いつも鏡に向かってポーズをとってたの。『エタニティ……カルヴァン・クライン』ってね。カルヴァン・クラインの人にこの話をしたら、大ウケだったわ。それが現実になるなんてすごいと思わない?」

「同じようなシナリオが山ほど送られてきたわ。ティーンエージャーが殺しあったり、障害のある女の子がチアリーダーになって学校一の人気者と結婚するなんて話よ! やりたくないことはやらずにすむ立場で良かったわ。退屈な役なんて全然興味ないし。『モンタナの風に抱かれて』が公開された頃って、私はまだ高校生だったし、生活がかかっているわけじゃないから、もっといい企画が出てくるまで待つことにしたの」

「ロスに住むってことが自分にとって、こんな大きな変化をもたらすとは思ってなかった。パパラッチに狙われることもそうだけど、私が生まれ育ったニューヨークにあるような連帯感やカルチャーが全然感じられないの。この街は、自分は誰それだとか、成功するには誰と知り合いになったらいいかとか、そんなのばっかりよ。誰が本当に信頼できるか、見極めるのが本当に難しいわ。まず良い友だちを作らなくちゃだめね。さもないとすごい疎外感を感じるわ」(本人の発言より)

■目次

・緋色(スカーレット)の研究
・スターレット(スターの卵)・ヨハンソン
・スカーレット旋風
・淫らな(スカーレット)女
・日本版のための著者書き下ろし「あとがき」