書籍
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作曲家・渡辺岳夫の肖像
ハイジ、ガンダムの音楽を作った男
加藤 義彦・鈴木 啓之・濱田 高志 編著 - Yoshihiko Kato, Hiroyuki Suzuki, Takayuki Hamada "One Man's Music : A Portrait of TAKEO WATANABE"
- 2010-06-18
- ISBN: 978-4-86020-391-7
- ¥2,625
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四六
240ページ
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レビューいただきました!
昭和のテレビ黄金時代に、アニメ、ドラマ主題歌、
劇音楽を世界一量産した音楽家!
誰もがあの頃を思い出す懐かしい名曲の数々、
「白い巨塔」「キャンディ・キャンディ」「アタックNo.1」など
10,000曲を越す楽曲を作った男。
★特別寄稿&再録
越前貞久、片山杜秀、高畑勲、田中公平、ほりのぶゆき
★巻末付録:40頁にわたる膨大なディスコグラフィー
<ナベタケが作曲した作品のごく一部>
「アルプスの少女ハイジ」「キャンディキャンディ」「アタックNo1」「機動戦士ガンダム」「フランダースの犬」「巨人の星」「天才バカボン」「キューティー・ハニー」「白い巨塔」「子連れ狼」「新選組血風録」「家なき子」「非情のライセンス」「あらいぐまラスカル」「魔女っ子メグちゃん」「ゼロの焦点」「俺はあばれはっちゃく」「オヨネコぶーにゃん」「無敵超人ザンボット3」「燃えよ剣」「大奥」「愛と誠」「ザ・カゲスター」などなど……。
知られざるその生涯、制作秘話、創作のドラマを、
テレビ関係者などに徹底取材し、その稀有な作曲家の全貌に迫る!
■渡辺岳夫(わたなべたけお)
1933年生まれ。26歳のときに、ドラマの劇音楽で作曲家デビュー。以後、1960年代から70年代にかけて、数々のヒット番組や娯楽映画に、テーマソングや劇中音楽を提供。数々の楽曲には、「ナベタケ節」と呼ばれる独特のメロディがあり、倖田來未が『キューティーハニー』の主題歌をカバーするなど、とりわけアニメソングは世代を超えて歌い継がれている。1989年に56歳の若さで逝去。
■目次
はじめに~昭和のお茶の間を魅了した劇音楽作曲家
第一章
芸術一家、そして音楽への道
第二章
草創期のテレビ界でのさまざまな実験
第三章
傑作アニメソングはいかにして生まれたか?
第四章
『アルプスの少女ハイジ』『白い巨塔』~名作誕生の舞台裏
第五章
映画や舞台でも独自の世界を追求
第六章
渡辺岳夫サウンド、その創作現場と魅力の秘密
監修者あとがき――渡辺浩光
資料編 再録エッセイ
音楽人生あれこれ
ハイジで取り戻した「作曲ごころ」
作曲家のモノローグ
渡辺岳夫インタビュー
テレビの劇音楽を語る!
全作品リスト (ディスコグラフィー+フィルモグラフィー)
名曲ガイド――選・文=三浦仁志
六〇年代ドラマ
テレビアニメ
七〇、八〇年代ドラマ
映画・舞台・CM
特別寄稿
田中公平(私にとっての渡辺岳夫先生)
高畑勲(極上の「ドミソの音楽」)
片山杜秀(「非情のライセンス」をめぐる自由連想)
越前貞久(渡辺岳夫の映画音楽)
ほりのぶゆき(ナベタケファンの四半世紀)
【編者略歴】
■加藤義彦(かとうよしひこ)
1960年生まれ。文筆家。テレビとポピュラー音楽が好き。著書に『「時間ですよ」を作った男・久世光彦のドラマ世界』がある。ほかに『ムー』『ムー一族』DVDボックスの特典ブックレットも制作。「映画秘宝」などで執筆。
■鈴木啓之(すずきひろゆき)
1965年生まれ。アーカイヴァー。テレビ番組制作会社勤務、中古レコード店経営を経て、ライター及びプロデュース業。「昭和ガールズ歌謡」シリーズをはじめ、監修・解説を担当したCD多数。主な著書に『王様のレコード[新版]』、『昭和歌謡レコード大全』など。
■濱田高志(はまだたかゆき)
1968年生まれ。国内外の音楽やイラストレーションを新たな観点から捉え直すライター兼アンソロジスト。テレビやラジオ番組の構成・パーソナリティも務めている。著書に『ミシェル・ルグラン 風のささやき』、編著に『Love Sounds Style読本』など。「ソフトロック・ドライヴィン」「TV-AGE」シリーズなど企画・監修したCD多数。
劇音楽を世界一量産した音楽家!
誰もがあの頃を思い出す懐かしい名曲の数々、
「白い巨塔」「キャンディ・キャンディ」「アタックNo.1」など
10,000曲を越す楽曲を作った男。
★特別寄稿&再録
越前貞久、片山杜秀、高畑勲、田中公平、ほりのぶゆき
★巻末付録:40頁にわたる膨大なディスコグラフィー
<ナベタケが作曲した作品のごく一部>
「アルプスの少女ハイジ」「キャンディキャンディ」「アタックNo1」「機動戦士ガンダム」「フランダースの犬」「巨人の星」「天才バカボン」「キューティー・ハニー」「白い巨塔」「子連れ狼」「新選組血風録」「家なき子」「非情のライセンス」「あらいぐまラスカル」「魔女っ子メグちゃん」「ゼロの焦点」「俺はあばれはっちゃく」「オヨネコぶーにゃん」「無敵超人ザンボット3」「燃えよ剣」「大奥」「愛と誠」「ザ・カゲスター」などなど……。
知られざるその生涯、制作秘話、創作のドラマを、
テレビ関係者などに徹底取材し、その稀有な作曲家の全貌に迫る!
■渡辺岳夫(わたなべたけお)
1933年生まれ。26歳のときに、ドラマの劇音楽で作曲家デビュー。以後、1960年代から70年代にかけて、数々のヒット番組や娯楽映画に、テーマソングや劇中音楽を提供。数々の楽曲には、「ナベタケ節」と呼ばれる独特のメロディがあり、倖田來未が『キューティーハニー』の主題歌をカバーするなど、とりわけアニメソングは世代を超えて歌い継がれている。1989年に56歳の若さで逝去。
■目次
はじめに~昭和のお茶の間を魅了した劇音楽作曲家
第一章
芸術一家、そして音楽への道
第二章
草創期のテレビ界でのさまざまな実験
第三章
傑作アニメソングはいかにして生まれたか?
第四章
『アルプスの少女ハイジ』『白い巨塔』~名作誕生の舞台裏
第五章
映画や舞台でも独自の世界を追求
第六章
渡辺岳夫サウンド、その創作現場と魅力の秘密
監修者あとがき――渡辺浩光
資料編 再録エッセイ
音楽人生あれこれ
ハイジで取り戻した「作曲ごころ」
作曲家のモノローグ
渡辺岳夫インタビュー
テレビの劇音楽を語る!
全作品リスト (ディスコグラフィー+フィルモグラフィー)
名曲ガイド――選・文=三浦仁志
六〇年代ドラマ
テレビアニメ
七〇、八〇年代ドラマ
映画・舞台・CM
特別寄稿
田中公平(私にとっての渡辺岳夫先生)
高畑勲(極上の「ドミソの音楽」)
片山杜秀(「非情のライセンス」をめぐる自由連想)
越前貞久(渡辺岳夫の映画音楽)
ほりのぶゆき(ナベタケファンの四半世紀)
【編者略歴】
■加藤義彦(かとうよしひこ)
1960年生まれ。文筆家。テレビとポピュラー音楽が好き。著書に『「時間ですよ」を作った男・久世光彦のドラマ世界』がある。ほかに『ムー』『ムー一族』DVDボックスの特典ブックレットも制作。「映画秘宝」などで執筆。
■鈴木啓之(すずきひろゆき)
1965年生まれ。アーカイヴァー。テレビ番組制作会社勤務、中古レコード店経営を経て、ライター及びプロデュース業。「昭和ガールズ歌謡」シリーズをはじめ、監修・解説を担当したCD多数。主な著書に『王様のレコード[新版]』、『昭和歌謡レコード大全』など。
■濱田高志(はまだたかゆき)
1968年生まれ。国内外の音楽やイラストレーションを新たな観点から捉え直すライター兼アンソロジスト。テレビやラジオ番組の構成・パーソナリティも務めている。著書に『ミシェル・ルグラン 風のささやき』、編著に『Love Sounds Style読本』など。「ソフトロック・ドライヴィン」「TV-AGE」シリーズなど企画・監修したCD多数。


































