書籍
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ヴェルヴェット・アンダーグラウンド&ニコ
もっとも嫌われもっとも影響力のあったアルバム
ジョー・ハーヴァード 著 - 解説:大鷹俊一 訳:中谷ななみ
- Joe Harvard "The Velvet Underground and Nico"
- 2010-01-22
- ISBN: 978-4-86020-377-1
- ¥1,890
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B6
並製
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バナナなしでは生きられない男と女へ。
共同プロデューサーのノーマン・ドルフ、ジョナサン・リッチマンからも新情報が提供され、これまで語られることがなかった視点から、アルバムがどのように創造されたかをドキュメンタリーとして描く。
ピクシーズやダイナソーJr.、レディオヘッドらが使用したことで知られるフォート・アパッチ・スタジオの設立者にして、ミュージシャン、プロデューサーでもある著者が、ルー・リードの文学的背景や、ジョン・ケイルの楽器実験、アンディ・ウォーホルのアイデア…などなど、レコーディングの詳細を考察。
いまなお驚嘆すべき挑戦的なサウンドの秘密と、いつの時代の若者をも虜にする普遍性に肉迫した決定版!
解説:大鷹俊一
楽曲のカバー・ディスク・ガイド付き!
【著者プロフィール】
ジョー・ハーヴァード Joe Harvard
フォート・アパッチ・スタジオの共同設立者兼オーナー。ボストンのベスト・プロデューサーとして選ばれたこともあり、ミュージシャンとしてもダイナソーJr.、スローイング・ミュージズ、パーニス・ブラザーズをはじめとした、多くのバンドのレコーディングで演奏している。
【訳者プロフィール】
中谷ななみ
2002年より、音楽系の翻訳・通訳を開始。多数の音楽雑誌やメディアで、インタヴュー通訳をはじめとし、歌詞対訳、翻訳等で活躍中。訳書に『ピンク・フロイドの狂気』(ブルース・インターアクションズ)がある。神奈川県逗子市在住。養神館合気道初段。
【目次】
Introduction
●はじめに
●チャンドラーとギター
●バナナLPの遺産
●ダークな作品を生み出した、たくさんの手
●モーはママ、ルーはパパ
●ルーツ:ヴェルヴェッツにつながったぼく自身の複雑な経路
●心を自由にすれば、耳が自然についていく
Chapter 1 The Setting
●ヒーローたちの出会い…
●エラプティング、エクスプローディング、エトセトラ
●マネージメントとファースト・アルバム
●並んだ顔ぶれ:アンディ、ノーマン、ジョンとトム
●制作の手法
●君と一緒に
●ニコの加入
●影響の下で―サウンドを作り上げる
●最高の時間を、ともに
●読むか、ロックするか
●ラドロー・デモ
●名声のない代価
●場所、場所、場所
●時間の流れを忘れていく(もしくはその逆)
●これはライヴ録音なのか…?
Chapter 2 The Songs
●日曜の朝
●僕は待ち人
●宿命の女
●毛皮のヴィーナス
●ラン・ラン・ラン
●オール・トゥモロウズ・パーティー
●ヘロイン
●もう一度彼女が行くところ
●ユア・ミラー
●黒い天使の死の歌
●ヨーロピアン・サン
Chapter 3 Aftermath
●解説
共同プロデューサーのノーマン・ドルフ、ジョナサン・リッチマンからも新情報が提供され、これまで語られることがなかった視点から、アルバムがどのように創造されたかをドキュメンタリーとして描く。
ピクシーズやダイナソーJr.、レディオヘッドらが使用したことで知られるフォート・アパッチ・スタジオの設立者にして、ミュージシャン、プロデューサーでもある著者が、ルー・リードの文学的背景や、ジョン・ケイルの楽器実験、アンディ・ウォーホルのアイデア…などなど、レコーディングの詳細を考察。
いまなお驚嘆すべき挑戦的なサウンドの秘密と、いつの時代の若者をも虜にする普遍性に肉迫した決定版!
解説:大鷹俊一
楽曲のカバー・ディスク・ガイド付き!
【著者プロフィール】
ジョー・ハーヴァード Joe Harvard
フォート・アパッチ・スタジオの共同設立者兼オーナー。ボストンのベスト・プロデューサーとして選ばれたこともあり、ミュージシャンとしてもダイナソーJr.、スローイング・ミュージズ、パーニス・ブラザーズをはじめとした、多くのバンドのレコーディングで演奏している。
【訳者プロフィール】
中谷ななみ
2002年より、音楽系の翻訳・通訳を開始。多数の音楽雑誌やメディアで、インタヴュー通訳をはじめとし、歌詞対訳、翻訳等で活躍中。訳書に『ピンク・フロイドの狂気』(ブルース・インターアクションズ)がある。神奈川県逗子市在住。養神館合気道初段。
【目次】
Introduction
●はじめに
●チャンドラーとギター
●バナナLPの遺産
●ダークな作品を生み出した、たくさんの手
●モーはママ、ルーはパパ
●ルーツ:ヴェルヴェッツにつながったぼく自身の複雑な経路
●心を自由にすれば、耳が自然についていく
Chapter 1 The Setting
●ヒーローたちの出会い…
●エラプティング、エクスプローディング、エトセトラ
●マネージメントとファースト・アルバム
●並んだ顔ぶれ:アンディ、ノーマン、ジョンとトム
●制作の手法
●君と一緒に
●ニコの加入
●影響の下で―サウンドを作り上げる
●最高の時間を、ともに
●読むか、ロックするか
●ラドロー・デモ
●名声のない代価
●場所、場所、場所
●時間の流れを忘れていく(もしくはその逆)
●これはライヴ録音なのか…?
Chapter 2 The Songs
●日曜の朝
●僕は待ち人
●宿命の女
●毛皮のヴィーナス
●ラン・ラン・ラン
●オール・トゥモロウズ・パーティー
●ヘロイン
●もう一度彼女が行くところ
●ユア・ミラー
●黒い天使の死の歌
●ヨーロピアン・サン
Chapter 3 Aftermath
●解説
関連ページ: ジョー・ハーヴァード
























