書籍
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ザ・エディット
エディット・ミュージック・ディスク・ガイド
エディット・カンファレンス 著 - EDIT CONFERRENCE "The edit EDIT MUSIC DISC GUIDE"
- 2009-12-18
- ISBN: 978-4-86020-310-8
- ¥2,310
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A5
264ページ
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ダンスミュージックを彩る魔法のスパイス「エディット」の世界初の本!
「今になって、Editのこと聞かれると思わなかったな。(笑)」
映画。文学。音楽。絵画。ファッション。あらゆるカルチャーの源である「Edit」なるアート・フォーム。広大なエディット・ワールドからダンス・ミュージックにフォーカスした世界初のディスク・ガイド・ブック。
80年代にラテン・ラスカルズ、チェップ・ニューネスらが発明し、世界中の音楽好きが夢中になった。国内では、角松敏生、藤原ヒロシ、K.U.D.O.、M.I.D、The JG'sらが紹介したアヴァンギャルドなサウンド・エフェクト、「Edit」。
2000年以降は、コールド・カット、2メニーDJズ、クスエアープッシャー、エイフェックス・ツイン、ケミカル・ブラザース、ブラック・アイド・ピース、、、国内ではリョウ・アライ、安室奈美恵、レイヴェックスなどなど、、、マッシュ・アップ、ニュー・エレクトロ、ニュー・レイヴ、バイレ・ファンキなど、、、新しいダンス・ミュージックに仕込まれる古くて新しい手法、それが「Edit」。
そんな隠された手法、「Edit」の謎が今解き明かされる、、、。
●1910年から現在まで、時系列に沿ったエディットの歴史
●約150枚以上のレコード・ディスク・ガイド
●オリジナル・エディターへのロング・インタビュー
アルバート・カブレラ(元ラテン・ラスカルズ)、角松敏生、K.U.D.O. などを掲載。
執筆者:ALTZ、石山義明、コンピューマ、$pit、DJ TUTTLE、DJ Hiraguri、Home Cut、Latin ras kaz、MATSUMOTO HISATAAKAA、露骨キット
【目次】
イントロダクション
凡例
第一章 ルーツ・オブ・エディット 1910 ~ 1980
ルーツ・オブ・エディット
ルーツ・オブ・エディット・ディスク・ガイド
コラム1 「磁気テープとテープ・レコーダーのはじまり」
第二章 エディター黄金時代 1980 ~ 1990
リ・エディットとディスコ・ミュージック
リ・エディット・ディスク・ガイド
メガミックス&マスターミックス
メガミックス&マスターミックス・ディスク・ガイド
コラム2 「リミックス・サーヴィス」
キング・オブ・エディター ~ エディット黄金時代
・アルバート・カブレラ(Ex. ザ・ラテン・ラスカルズ)・ インタビュー
・グレッグ・ウィルソン・インタビュー
バングアウト・オブ・エディット ~ レジェンド・オブ・エディター チェップ・ニューネス
エディット・ミュージック・ディスク・ガイド
コラム3 「ハウ・トゥ・テープ・エディット」
第三章 日本のエディット・シーン 1980-2009
日本人エディターの登場
・角松敏生(カミュ・スピリッツ) ・インタビュー
・K.U.D.O.(Ex. メジャー・フォース、エイプ・サウンズ) ・インタビュー
・ノンセクトラジカルズ(Ex. The JG'S & M.I.D) ・インタビュー
ジャパニーズ・エディット・ミュージック・ディスク・ガイドコラム 「エディットの継承者 ~ ラテン・ラス・カズに聞く」
エディット対談 「エディットの興隆と衰退」ダブ・マスターX×ラテン・ラス・カズ×マツモト・ヒサターカー
コラム4 「エディットで踊れ! ダンサー・チーム、エグスプロージョンに聞く」
第四章 無意識のエディット 1990-2009
無意識のエディット
ポスト・エディット・ミュージック・ディスク・ガイド
動画共有サイト時代のエディット・ミュージック
エディット・ディクショナリー
執筆者紹介
アウトロダクション
【著者略歴】
EDIT CONFERRENCE
エディット・カンファレンスとは、マシンガン・エディットの創始者の一人ともいわれるエディター、CHEP NUNEZ の没後10 年に発足され、80 年代を謳歌した楽音編集スタイルをゾンビとして蘇らすのではなく、あらたなる地を耕作すべく道具/武器としてそれを召還すること。この目的のため、世界中に離散している英知/人材を 集めた、いわばシンクタンクである。
http://conference.e-d-i-t-s.com/
「今になって、Editのこと聞かれると思わなかったな。(笑)」
―角松敏生
「謎に包まれたこの手法、Editをこの本が再確認、再認識させる。」―K.U.D.O.(Major Force)
「あぶな~い!ビートにぶつかる!これは音楽の編集武装だ!」 80年代ニューヨークのFMステーションで始まったといわれ、世界中のダンス・ミュージック・シーンを席巻した究極の編集革命、それがエディットだ!「え?エディット?」、「へぇ~!エディット!」と、これを読めばダンス・ミュージックが100倍楽しくなる。―Latin Ras Kaz
「君はLatin Rascalsを知っているか?」 80年代中期。日本でHip Hopがまだまだアングラだった時代。海の向こうではとても刺激的なミックス・サウンドがラジオから流れていた。その手法こそEditだった。―DUB MASTER X
★/★/★/★/★/★/★/★/★/★/映画。文学。音楽。絵画。ファッション。あらゆるカルチャーの源である「Edit」なるアート・フォーム。広大なエディット・ワールドからダンス・ミュージックにフォーカスした世界初のディスク・ガイド・ブック。
80年代にラテン・ラスカルズ、チェップ・ニューネスらが発明し、世界中の音楽好きが夢中になった。国内では、角松敏生、藤原ヒロシ、K.U.D.O.、M.I.D、The JG'sらが紹介したアヴァンギャルドなサウンド・エフェクト、「Edit」。
2000年以降は、コールド・カット、2メニーDJズ、クスエアープッシャー、エイフェックス・ツイン、ケミカル・ブラザース、ブラック・アイド・ピース、、、国内ではリョウ・アライ、安室奈美恵、レイヴェックスなどなど、、、マッシュ・アップ、ニュー・エレクトロ、ニュー・レイヴ、バイレ・ファンキなど、、、新しいダンス・ミュージックに仕込まれる古くて新しい手法、それが「Edit」。
そんな隠された手法、「Edit」の謎が今解き明かされる、、、。
●1910年から現在まで、時系列に沿ったエディットの歴史
●約150枚以上のレコード・ディスク・ガイド
●オリジナル・エディターへのロング・インタビュー
アルバート・カブレラ(元ラテン・ラスカルズ)、角松敏生、K.U.D.O. などを掲載。
執筆者:ALTZ、石山義明、コンピューマ、$pit、DJ TUTTLE、DJ Hiraguri、Home Cut、Latin ras kaz、MATSUMOTO HISATAAKAA、露骨キット
【目次】
イントロダクション
凡例
第一章 ルーツ・オブ・エディット 1910 ~ 1980
ルーツ・オブ・エディット
ルーツ・オブ・エディット・ディスク・ガイド
コラム1 「磁気テープとテープ・レコーダーのはじまり」
第二章 エディター黄金時代 1980 ~ 1990
リ・エディットとディスコ・ミュージック
リ・エディット・ディスク・ガイド
メガミックス&マスターミックス
メガミックス&マスターミックス・ディスク・ガイド
コラム2 「リミックス・サーヴィス」
キング・オブ・エディター ~ エディット黄金時代
・アルバート・カブレラ(Ex. ザ・ラテン・ラスカルズ)・ インタビュー
・グレッグ・ウィルソン・インタビュー
バングアウト・オブ・エディット ~ レジェンド・オブ・エディター チェップ・ニューネス
エディット・ミュージック・ディスク・ガイド
コラム3 「ハウ・トゥ・テープ・エディット」
第三章 日本のエディット・シーン 1980-2009
日本人エディターの登場
・角松敏生(カミュ・スピリッツ) ・インタビュー
・K.U.D.O.(Ex. メジャー・フォース、エイプ・サウンズ) ・インタビュー
・ノンセクトラジカルズ(Ex. The JG'S & M.I.D) ・インタビュー
ジャパニーズ・エディット・ミュージック・ディスク・ガイドコラム 「エディットの継承者 ~ ラテン・ラス・カズに聞く」
エディット対談 「エディットの興隆と衰退」ダブ・マスターX×ラテン・ラス・カズ×マツモト・ヒサターカー
コラム4 「エディットで踊れ! ダンサー・チーム、エグスプロージョンに聞く」
第四章 無意識のエディット 1990-2009
無意識のエディット
ポスト・エディット・ミュージック・ディスク・ガイド
動画共有サイト時代のエディット・ミュージック
エディット・ディクショナリー
執筆者紹介
アウトロダクション
【著者略歴】
EDIT CONFERRENCE
エディット・カンファレンスとは、マシンガン・エディットの創始者の一人ともいわれるエディター、CHEP NUNEZ の没後10 年に発足され、80 年代を謳歌した楽音編集スタイルをゾンビとして蘇らすのではなく、あらたなる地を耕作すべく道具/武器としてそれを召還すること。この目的のため、世界中に離散している英知/人材を 集めた、いわばシンクタンクである。
http://conference.e-d-i-t-s.com/
関連ページ: エディット・カンファレンス
























