書籍
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カトリーナが洗い流せなかった貧困のアメリカ
格差社会で起きた最悪の災害
マイケル・エリック・ダイソン 著 - 訳:藤永 康政
- Michael Eric Dyson "COME HELL OR HIGH WATER HURRICANE KATRINA AND THE COLOR OF DISASTER"
- 2008-08-28
- ISBN: 978-4-86020-276-7
- ¥2,940
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四六
380ページ
並製
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ここまでひどい!アメリカの弱者切り捨て! カトリーナ災害は追いやられる貧困と格差社会の象徴だった。カニエ・ウェストたち黒人ラッパーの発言も収録。
著者は「最も影響力のあるアフリカ系アメリカ人100人」(米『エボニー』誌)のひとりにも選ばれました。
■目次
序章 ポンペイとニューオーリンズ
1 非自然災害:人種と貧困
2 ジョージ・W・ブッシュは黒人のことなど気にはしていないのだろうか?
3 災害救援活動の政治学
4 ハリケーンに立ち向かう優柔不断な政治家たち
5 堤防の決壊と嘘
6 リーダーについていけば良かったのか?
7 大砲とバター(もしくはFEMA式災害対処方法)
8 災害資本主義の興隆
9 判断の準拠枠──階級、カースト、文化、そしてカメラの視線
10 神の御業と災害──弁神論と預言への信仰
エピローグ──エリコへの道の変容を目指して
関連ページ: マイケル・エリック・ダイソン
























