書籍
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ヒットマン
デヴィッド・フォスター自伝
デヴィッド・フォスター 著 - 訳:四方 久美 解説:金澤 寿和
- David Foster "HITMAN FORTY YEARS MAKING MUSIC, TOPPING CHARTS & WINNING GRAMMYS."
- 2009-11-20
- ISBN: 978-4-86020-369-6
- ¥2,500
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四六
400ページ
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グラミー賞15回受賞!
これが世界で最もヒット曲をつくった伝説の音楽プロデューサーによる「魂の告白」だ。
小室哲哉『罪と音楽』、矢沢永吉『成りあがり』に感動した人も必読。
(松田聖子の名曲「抱いて…」をつくったのもこの人です)
アース・ウィンド&ファイアーの記念すべきヒット曲「アフター・ザ・ラヴ・ハズ・ゴーン」で最初のグラミーをとった時の想い。
セリーヌ・ディオンの英語圏デビュー・アルバム『ユニゾン』制作時の心温まる話。
低迷していたシカゴを再びトップ・チャートに蘇らせたものの、実は険悪だった舞台裏。
マドンナやマイケル・ジャクソンと立て続けにレコーディングを行った時のオフレコ話。
そしてホイットニー・ヒューストンの歴史的大ヒット「オールウェイズ・ラヴ・ユー」にまつわる信じられないような出来事の数々…。
時代を超えて様々なスーパースターたちと共演してきた彼だからこそ知り得る、とっておきのエピソードを“実名”で語り(スティーヴィー・ワンダー本人にむかって「あのアルバムはゴミだよ」とはっきり言えるのはこの人だけ)、音楽業界という気も狂わんばかりに浮き沈みの激しい世界で成功を収めてきた波瀾万丈の人生を披露する。
「クインシー・ジョーンズは、いつもこう言います。『ヒットを飛ばすために、重要な要素は三つある。一に歌、二に歌、そして三にも歌だ』と。わたしはさらにもう一つ付け加えたい。人脈作りです」(本文より)
■目次
1 カム・バック(序章)
……停滞期から映画『ボディガード』への道
2 絶対音感
……天才少年の呪縛/16歳でチャック・ベリーと共演/父の死
3 ワイルドフラワー
……スカイラーク結成/『ロッキー・ホラー・ショー』の報酬/「やぁ、デヴィッド。ハリスンだけど」
4 プロデューサー
……嘘から生まれた名曲/グラミー受賞後に心臓発作!/クインシー・ジョーンズの教え
5 スリップ・スライディング・アウェイ
……波乱の再婚生活/基金設立のきっかけ/少女の名はセリーヌ・ディオン
6 バーブラ、マドンナ、マイケル
……交通事故の後の土砂崩れ/「一度マドンナとディナーに行ってみない?」/地球上で最も複雑な男
7 〈ポピュラー〉じゃなきゃ〈ポップ〉じゃない
……イタリア時代/エレベーター恐怖症/気取った音楽家になってはいけない
8 娘たちと息子たち
……いつ路線変更を行うべきか/救いがたいロマンチスト/マイケル・ブーブレの早すぎる成功
9 50年目へ
……業界の未来/最も優れた人間と詐欺師の落伍者/どうしたら夢が叶うか
●受賞歴
●解説:金澤寿和 (BLOG:http://lightmellow.livedoor.biz/)
■著者略歴
David Foster
15個のグラミー賞を獲得した作曲家、アレンジャー、レコード・プロデューサー。彼のキャリアは1970年代の初め、スカイラークというグループのメンバーとして始まった。その後、彼は業界で引っ張りだこのセッション・プレイヤーとなり、音楽界の伝説的人物であるジョージ・ハリスンやポール・マッカートニー、ダイアナ・ロス、ロッド・スチュワート他大勢のアーティストたちと共に仕事をしてきた。1990年、フォスターはケベックで、雨の降る中、テントの中で歌っていたセリーヌ・ディオンと出会い、その後すぐに彼女をアメリカの聴衆に紹介する。その数年後、フォスターはアトランティック・レコーズの重役に抜擢され、自身のレーベルである143レコーズの設立にこぎつけ、成功へと導いた。以来、何年にも渡って、彼は様々なジャンルの卓越した才能を持つアーティストたちを次々と発掘している。最近では、ジョシュ・グローバンやマイケル・ブーブレといった面々がその名を連ねている。他にも、フォスターは慈善目的の募金集めのために多くの時間を割いている。
これが世界で最もヒット曲をつくった伝説の音楽プロデューサーによる「魂の告白」だ。
小室哲哉『罪と音楽』、矢沢永吉『成りあがり』に感動した人も必読。
(松田聖子の名曲「抱いて…」をつくったのもこの人です)
アース・ウィンド&ファイアーの記念すべきヒット曲「アフター・ザ・ラヴ・ハズ・ゴーン」で最初のグラミーをとった時の想い。
セリーヌ・ディオンの英語圏デビュー・アルバム『ユニゾン』制作時の心温まる話。
低迷していたシカゴを再びトップ・チャートに蘇らせたものの、実は険悪だった舞台裏。
マドンナやマイケル・ジャクソンと立て続けにレコーディングを行った時のオフレコ話。
そしてホイットニー・ヒューストンの歴史的大ヒット「オールウェイズ・ラヴ・ユー」にまつわる信じられないような出来事の数々…。
時代を超えて様々なスーパースターたちと共演してきた彼だからこそ知り得る、とっておきのエピソードを“実名”で語り(スティーヴィー・ワンダー本人にむかって「あのアルバムはゴミだよ」とはっきり言えるのはこの人だけ)、音楽業界という気も狂わんばかりに浮き沈みの激しい世界で成功を収めてきた波瀾万丈の人生を披露する。
「クインシー・ジョーンズは、いつもこう言います。『ヒットを飛ばすために、重要な要素は三つある。一に歌、二に歌、そして三にも歌だ』と。わたしはさらにもう一つ付け加えたい。人脈作りです」(本文より)
■目次
1 カム・バック(序章)
……停滞期から映画『ボディガード』への道
2 絶対音感
……天才少年の呪縛/16歳でチャック・ベリーと共演/父の死
3 ワイルドフラワー
……スカイラーク結成/『ロッキー・ホラー・ショー』の報酬/「やぁ、デヴィッド。ハリスンだけど」
4 プロデューサー
……嘘から生まれた名曲/グラミー受賞後に心臓発作!/クインシー・ジョーンズの教え
5 スリップ・スライディング・アウェイ
……波乱の再婚生活/基金設立のきっかけ/少女の名はセリーヌ・ディオン
6 バーブラ、マドンナ、マイケル
……交通事故の後の土砂崩れ/「一度マドンナとディナーに行ってみない?」/地球上で最も複雑な男
7 〈ポピュラー〉じゃなきゃ〈ポップ〉じゃない
……イタリア時代/エレベーター恐怖症/気取った音楽家になってはいけない
8 娘たちと息子たち
……いつ路線変更を行うべきか/救いがたいロマンチスト/マイケル・ブーブレの早すぎる成功
9 50年目へ
……業界の未来/最も優れた人間と詐欺師の落伍者/どうしたら夢が叶うか
●受賞歴
●解説:金澤寿和 (BLOG:http://lightmellow.livedoor.biz/)
■著者略歴
David Foster
15個のグラミー賞を獲得した作曲家、アレンジャー、レコード・プロデューサー。彼のキャリアは1970年代の初め、スカイラークというグループのメンバーとして始まった。その後、彼は業界で引っ張りだこのセッション・プレイヤーとなり、音楽界の伝説的人物であるジョージ・ハリスンやポール・マッカートニー、ダイアナ・ロス、ロッド・スチュワート他大勢のアーティストたちと共に仕事をしてきた。1990年、フォスターはケベックで、雨の降る中、テントの中で歌っていたセリーヌ・ディオンと出会い、その後すぐに彼女をアメリカの聴衆に紹介する。その数年後、フォスターはアトランティック・レコーズの重役に抜擢され、自身のレーベルである143レコーズの設立にこぎつけ、成功へと導いた。以来、何年にも渡って、彼は様々なジャンルの卓越した才能を持つアーティストたちを次々と発掘している。最近では、ジョシュ・グローバンやマイケル・ブーブレといった面々がその名を連ねている。他にも、フォスターは慈善目的の募金集めのために多くの時間を割いている。
関連ページ: デヴィッド・フォスター
























