書籍

マット・マッギー「U2ダイアリー 」
U2ダイアリー 
終りなき旅の記録
マット・マッギー
訳:神田 由布子
MATT McGEE "U2 A DIARY"
2009-03-06
ISBN: 978-4-86020-319-1
¥3,990
BOOK
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完全限定生産3000部/日本版オリジナル特典ポスター付

最後の偉大なロックバンド、U2本の真打ち登場。

こんなに詳細なデータは見たことがない! メンバーの生立ちから、創作の秘密、80年代、アート、政治、ファッション、信仰、慈善活動、新作映画『U2 3D』まで。膨大な写真とメンバーの証言を織り交ぜて綴る、ロック界の頂点にたつバンドの“完全”クロニクル決定版。


「あのDコードを聞いたときはゾクッときた。バイクのエンジンをかけたときみたいだったよ。しかも観客はえらく興奮してたしね! あれはほんとに特別なコンサートだった。ぼくらのやった最高のライヴの1つに数えられるね。いいかい、目の見えない4人の子どもが無茶苦茶に騒ぎたてたようなものだったんだよ。隅っこにほんの小さな光が見えて、ぼくらはそれに向かって動き始めたんだ」(ボノが語るフィードバック初ギグの思い出)

「『トップ・オブ・ザ・ポップス』でザ・ジャムを見て、弾き方を知らなくたって別
に構わない、と悟ったときが分岐点だったと思う。音楽に必要なのはエネルギーとか、何かを言おうとする気持ちであって、必ずしもミュージシャンであることが目的じゃないんだよね」(エッジの発言より)