書籍
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サラ・ジェシカ・パーカー
LOVE AND THE CITY
ブランドン・ハースト 著 - 訳:西川 久美子
- BRANDON HURST "Sarah Jessica Parker LOVE AND THE CITY"
- 2009-02-06
- ISBN: 978-4-86020-331-3
- ¥1,365
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B6
256ページ
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女性支持率No.1!
サラの中にキャリーはいるのか?!
遅咲きのシンデレラ、だれも知らない“キャリー”の素顔。
時代のアイコンとなった女優の舞台裏に迫る!
20代から50代まで幅広い世代に人気のドラマ「セックス•アンド•ザ•シティ」。1998年から2004年にかけて放映されたドラマシリーズが終わった今も、人気の強さをみせつけている。そして4年経った現在、映画公開により、今まで見ていなかった人たちをも巻き込むパワーはただごとではない。
そのひとつの要因は、まさにキャリー•ブラッドショーを演じるサラ•ジェシカ•パーカー本人の魅力ではないだろうか。プロデューサーとしても名を連ねる彼女とは一体どんな人物なのか?
貧しかった少女時代から長かった脇役人生まで。キャリーとは正反対と言いつつも、防寒よりもファッションを気にするサラ。仕事場では、昔の女優気質と後輩から憧れられる完璧さで役柄をこなしつつ、スタッフ全員の誕生日を覚えていたりと、気配りも忘れないサラ。そんな彼女の魅力が詰まった1冊。
サラのファッションが楽しめるカラー写真も満載!
*日本オリジナル企画。
「あの時のことははっきり覚えているわ――実際、自分で口に出してこう言ったから。『ほんとにがっかり。わたしっていつも、美人の親友で知的な娘って役だ』って。今なら気にしないわね。そういう役はたいてい美人の役より面白いから。でも当時はがっかりしたわ。決定権を持っている男性たちに、魅力的じゃないって思われてたんだもの。そこに傷ついたのよね。必ずしも、その役がいいかどうかってことじゃなく。それがわたし個人に対する中傷だったから。そんなことを言われると、自分が女優という仕事を続けられる容姿かどうか、考えなくちゃいけないでしょ」――サラ•ジェシカ•パーカー
「あれは単なる仕事じゃなかったわ。わたしの人生を変えたの――個人としても、女優としてもね。人生の大切な分岐点になったと思う。『セックス•アンド•ザ•シティ』の仕事は最高だったわ。あれ以上、一つの仕事を愛すことはできないかも。撮影の最終日だった二月四日は、救急車を呼んでおこうかと思ったくらいよ。感極まって倒れるんじゃないかってね」――サラ•ジェシカ•パーカー
■目次
はじめに(本当のサラはどんな人?)
第1章 子役時代からブレイク直前まで
第2章 セックス•アンド•ザ•シティ
第3章 その後のサラ
おわりに(サラの未来とは?)
























