ヴィム・ヴェンダース Wim Wendeers

1945年8月14日デュッセルドルフ生まれ。
“ニュー・ジャーマン・シネマ”と呼ばれるムーブメントの中心人物。1977年『アメリカの友人』でフランシス・F・コッポラに見い出され、翌年渡米。
1985年『パリ、テキサス』がカンヌ映画祭パルムドールを受賞し、80年代を代表する監督の一人に。
以降、『ベルリン、天使の詩』(87)でカンヌ映画祭監督賞受賞、『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』(99)では社会現象を巻き起こした。

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